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調べもの帳

「役に立ちそうだなー」「これお金になりそうだなー」って思うことを書く

Tobii EyeXとWindowsFormアプリケーションで測定アプリを作成してみた

Tobii EyeX

ブログ作成から5時間くらい経って、とりあえず測定用のアプリ用のコードを少し清書してpushしました。

github.com

 

基本的に前回の記事で用意したコントローラを用いて作成すれば楽に作成できるかと思われます。

tomohage-tech.hatenablog.com

 

さて、今回はコードの説明ではなくこのアプリの使い方を書いておきます。

(使い方は見てもらってわかると思いますが…)

 

1. 起動時のフォーム

この状態だとレコードボタンを押せず、まず先に設定ボタンを押して

保存先のファイルパスを設定する必要がある。

f:id:arystmk1104:20160321211402j:plain

 

2. レコード開始

保存先のファイルパスを指定した後、レコードボタンが押せるようになるので、レコードボタンを押す。

f:id:arystmk1104:20160321211702j:plain

 

3. レコード中

レコードが開始されるとタイマーラベルの時刻が進み始める

f:id:arystmk1104:20160321212211j:plain

 

4. トリガーをONにする

切り替えボタンを押すことでトリガーを視覚情報の時系列データに付与することができます。

f:id:arystmk1104:20160321213337j:plain

 

 

f:id:arystmk1104:20160321213454j:plain

どういうときに使用するかは計測者次第だが、私の場合はゲームプレイ中に抽出したいシーンの際、トリガーをONにしていました。格闘ゲームの対戦中だとか、RPGの戦闘画面だとか、ピンポイントにデータを抽出する際、この機能を使用します。

 

とりあえずTobiiのアイトラッカーを用いた視覚情報の測定はできるようになりました。

次回はこのアプリケーションで測定したデータを用いて、Pythonでヒートマップを作成する方法を書きます。